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2007.11.29(Thu)

アウイエー 

みんなーアウイエしてるー?

最近どうも寒いですね。

日記書いてる今日なんか寒すぎて凍えるかと思ったよ。

そろそろ厚着する頃かなーとも思うんだけど、日によって気温に

バラつきがあるから難しいし。

天気予報見ればいいだろって話なんだけどね。起きるの遅いから見てる

ヒマがないんだよ。自分のせいなんだけどね。

ところで最近はずっとピロウズ聞いてます。

邦楽バンドではたぶんアジカンといっしょくらい好き。

曲もメンバーもいいよねピロウズ。

アウイエー!
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EDIT  |  02:39 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2007.11.27(Tue)

自分を客観的に見つめてみた 

         ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   新しい小説書けたお!これは確実に面白いお!!
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?     痛いwwww>
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>    
     \ u.` ⌒´      /   
    ノ           \     黒歴史自重しろよwww>
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \ キモオタの現実逃避wwww>
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/         痛すぎだろwww>
    ノ           \
  /´               ヽ




      :____:
     :/_ノ  ー、\:
   :/( ●) (●)。\:   ゼロの使い魔wwwwキモオタ専用乙wwww
  :/:::::: r(__人__) 、::::\:  
  :|    { l/⌒ヽ    |:
  :\   /   /   /:

         ____        
       /      \      
      /  ⌒  ⌒ \   オレの小説面白いお♪   
    /    (●)  (●) \  もはや文学といって過言はないお
    .|    :::⌒(__人__)⌒::: |   __
     \      `ー' / ̄ ̄⌒/⌒  /
    (⌒\     / オレの /    /
    i\  \  ,(つ小 説/   ⊂)
    .|  \   y(つ    /,__⊆)



         ____
       /   u \
      /  \    /\    オレが書いたSS……
    /  し (>)  (<) \  面白いと言ってくれ……
    | ∪    (__人__)  J |  ________
     \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                | |          |
 |    l             | |          |

         ____
       /   u \
      /  \    ─\    チラッ
    /  し (>)  (●) \
    | ∪    (__人__)  J |  ________
     \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                | |          | 
 |    l             | |          |

           ____
       /::::::::::::::::\
      /::::::─三三─\
    /:::::::: ( ○)三(○)\   グラサン>ぶっちゃけかなり痛い
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |  ________
     \:::::::::   |r┬-|   ,/ .| |          |
    ノ::::::::::::  `ー'´   \ | |          |  
  /:::::::::::::::::::::             | |          |  
 |::::::::::::::::: l               | |          |

あば>いいからお前は続き書けよ!              オレ>話が思いつかないんだ!
      / ̄ ̄\                             仕方ないだろ!!  
    /ノ(  ゝ 、_,ノヽ        r'´ ゙ヽ      /`ヽ          ____
    | ⌒(( ●)(●)        ヽ   ヽ从从/   /        \   /\
.    |     (__人__) /⌒l     \  \/  /て       (●)liil(●) ノ( \
     |     ` ⌒´ノ |`'''|    ? ヽ/  /  そ     / (__人__)  ⌒   \
    / ⌒ヽ     }  |  |      ,)/  / \ く     |   |!!il|!|!l|         |
   /  へ  \   }__/ /      /   /\  \      \i⌒ヽェェ|      /
 / / |      ノ   ノ    /   / YYY\   \     \ \  /⌒,/´
( _ ノ    |      \´    /   /       \   \     / \ \/  /l
       |       \_,/   /         \   \_/    \__ノ |\
       .|            /            \             |) )
       ヽ          /               \           ,r' /
         \      , '´                   `' ,        /ー'′
          \     (                     )     /
            \    \




オレ最低だな
EDIT  |  23:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.26(Mon)

あまりに厨な小説の見本 

 ――――何だ・・・夢か・・・
 鴇色に染まった空を窓越しに見上げながら俺は溜息を搗いたのだった。
 俺の名前は女郎花 蒼夜(おみなえし そうや)だ。俺の先祖はキリストを裏切ったユダだ。
だから俺の家系は代々左右の目の色が違う。俺の右目は蘇芳香色、左目は芝翫茶色だ。
父の目は左が宗傳唐茶色で、右目が赤白橡だった。
「やれやれ、起きるのかったるいなぁ」
「蒼夜! アンタいつまで寝てるにゃ?! 食らいなさいにゃ、
にゃーたんの必殺技、超高速伝導的Verlag正拳突きーーーーーーー!!!!!!!」
 デュクシ! デュババ! ボヘミフホヘゴヴャーーーーーーー!!!!!!!?!!!
「うわああああああ!!!!!」
「どうだ、まいったかにゃ!」
「厭、兎に角五月蝿い奴だなお前は!」
「にゃんだとぉー????!!!! 」
 そして俺は突然唇を奪われたのだった。彼女の名前は聖天使 猫姫(ほーりーえんじぇる にゃーこ)だ。
ふさふさとした白い毛に覆われた正三角形のネコミミを持ち、艶やかでしっとりとした髪は
あのクレオパトラよりも長く美しいのだった。また、その目は小野小町よりも輝き、小野妹子よりも――――
トム「やあジェシー! 元気かい?!」
ジェシー「あらトム! 久しぶりじゃない?!」
トム「そんなことないよ、昨日遭ったばっかりじゃないか。HAHAHA!!!」
「おいこら作者!」
「なんだね、蒼夜君」
「美少女描写ができないからって行き成り外人出して誤魔化してるんじゃねぇよ!!!」
「いやぁー、ばれちゃったか、HAHAHA!」
「小説や漫画じゃないんだからちゃんとやれよ?!」
「臓躁的だな、蒼夜君は」

――――こうして、新撰組隊長の蒼夜の待機室では今日も鶸茶の匂いが漂っているのだった。




どっかのスレで見つけたぜ!

すごく胸が痛いぜ!頭痛が痛いぜ!

もういやだぜ!死にたい!死にたい!

死にたい……
EDIT  |  22:15 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.25(Sun)

べ・・・別に間違えたわけじゃないんだからね! 

べ・・・別に日本語に弱いわけじゃないんだから!勘違いしないでよね!!///

でも微妙に米が盛り上がったから良し

タイトルも変わったことだし、ちょっと新しいことでもしようかと思ってる

一応サイトでも作ろうかと思ってる

たぶん作るような気がする。たぶん

とにかく新しいことをしたい

トリアーエズ彼女でも作るか!彼女!!
EDIT  |  22:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2007.11.25(Sun)

ブログタイトル変更 

だからどうってわけではありませんが。

一応。
EDIT  |  01:17 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.11.24(Sat)

まっひーへ 

7時17分。起きてからこの時間までの間が、俺の勝負の時だ。
これを読んでいるあなたは朝の準備ごときで何を言っているのかと思うだろう。
しかし夜の11時とか12時に寝るため、必然的に起きるのが遅くなる俺にとっては、朝の
起床というのは大変困難なことなのだ。
オマケに寝ぼけ方が尋常じゃないときた。
「んーあー……ん~~……ふぁっ!!あー……朝か……」
只今6時50分。よだれダラダラ状態である。口を拭けよ口を。
「……いああきやーぅ……」(いただきまーす)
定例の朝飯、ピーナツバターを一面に塗りたくったトーストが二枚。
作ってあった場合は汁物がつくのだが、今日はお味噌の出番は無いらしい。
寝ぼけてはいるが脳みそが動いていないわけではない。
7時までにこいつらを片付けたとして洗顔、トイレ、着替ときて、ギリギリという所だろうか。
とりあえず口に入れる。まだ本能でしか動いていない俺は、いつもなら隣に座るはずの親父にたたかれるほど背中が曲がっている。
お辞儀をする気は無いのだが。背中を支える力が足りていないだけなのである。
本来だったらピーナッツ色に染まったトーストに顔をダイブさせているだろうが。
「ねみぃ……メイリエマジイケメン……」
いつもこの辺になると自分でレモンティーを入れる。
カフェインを脳天に連れて行ってやらないと、現実世界に帰還不可能だからだ。
銘柄はリ○トン……ただしティーパック。
わざわざポットを用意してやるほど時間的にも体力的にも余裕が無いのだ。
砂糖??寝言は寝て言ってくれ。
只今……7時5分。
胃袋でトーストだったものがペースト上になり洗濯機並みにかき回されている。
洗面所で顔に水をぶっ掛ける。コンタクトレンズを装着!!
戦隊物の趣味は自分には無いと思っていたのだが、やはりこれは定めなのだろうか。
髪の毛をセッティングする。……とかかっこいいことを言っている気がするのだろうが単に
寝癖を直しているだけでワックスをつけたりはしない。
ハゲ頭にワックスつけてテカテカーとか言っている暇は無い。
寝巻きをかごに突っ込む。


ちょこちょこおかしいとこ直した。
全体的にツッコミどころ満載だけど、まあいいんじゃないだろうか。
俺のも結構微妙だし。











EDIT  |  09:10 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.11.23(Fri)

朝の風景(オチ無し) 

今朝は死ぬほど寒かった。
ここ最近の異常気象のせいか、今年の秋口は今までに無く暖かく、紅葉が色づくのも
例年よりも遅かったらしい。
しかし11月に入ってから急に肌寒くなり、それまでの暖かい日々に気を緩めていたオレ達には相当な打撃となった。
そして今日も、オレは布団の中で今日いきなり季節はずれの台風がやってきて学校が無くならないかなぁという非現実的極まりない妄想に浸るのだった。
「寒い……」
至極当然のセリフを吐いて、歯をカチカチ鳴らしながらオレは目覚ましを見た。
7時10分。
次の電車は30分だから、もうそろそろ用意を始めないと間に合わないだろう。
頭の中で激しい葛藤が繰り広げられるが、それもやばくなってきた単位の問題に比べればささやかなことだと、数十秒でケリをつけられた。
のっさりと起き上がって服棚へと向かう。乱暴に開ければ、中はかなり質素なものだった。
元々服装には大して興味のないオレは、自分からアクティブに服屋へ行くということはめったになく、こだわり自体はあるもののわざわざ寂しい財布をゆすってまで買おうと思ったことはない。
オマケにこだわりというのもfateの干将莫夜が好きだからT&Cがいいなという死ぬほどくだらないものなのだった。合掌。
すっからかんな服棚からかけてあるジャケットとズボンを引っ張りだし、次に引き出しを開けて無造作に青味がかったカッターシャツを抜き取った。
朝の着替えはとにかく素早く行うのがいい。朝の着替えに手間取ると寒いわ時間は無くなるわで全くもっていいことが一つも無い。私服なら自分で服の組み合わせを選ぶという
楽しみがあるのだが、制服にそんなものはないので、とにかく素早くだ。
手早くカッターのボタンをつけ、すでにベルトがまかれているズボンを一気に腰まで上げる。最近またこし回りがキツクなってきたように思うが、それは気のせいだ、ゼッタイ。
放り上げるようにジャケットを羽織ると、オレは足早に洗面所へと向かう。
めんどうくさいので顔は洗わず、歯磨き粉をつけないハブラシでシャカシャカと虫歯の
多い歯を磨いていく。
歯磨き粉をつけないのは、以前歯医者に行った時は歯磨き粉は漂白剤を使っているので
本当はあまりよくないうんぬんの話を聞いたからだ。
でも本当は舌がピリピリするのがイヤだからだ。
磨き終わって、冷たい水道水を我慢しながら口をすすぐ。
乱暴に袖で口元を拭くと、居間へと向かった。
居間に入ると、真ん中にある折りたたみ式の真ん中で母親が朝飯を食べていた。
おはようと軽くあいさつをして、テレビのニュースをちらりと見る。
みのもんたが神妙そうな顔で事件を語っている左端に、『7:20』の文字がある。
もうそろそろ出た方がいいなと思い、部屋へと向かって床に放り投げられている通学カバンを拾い上げた。
そのまま廊下にでると、階段を軽快な足取りで下りながら、母親にいってきますと言った。
ドアを開けて、朝の空気を吸う。
今朝もやっぱりかなり冷え込んでいる。はーっと息を吐くと、白い霧になって消えた。
庭には祖母が出しておいてくれた自転車があり、オレは前かごにカバンを放り込んで
汚れたサドルへとまたがった。
ペダルに体重をかける寸前、甲高い動物の鳴き声が、庭の端から聞こえる。
視線を向けると家で飼っているコーギー(名前はレヴィ)がこちらを見て狂ったように吼えていた。まだ一歳になるかならないかの愛犬は、遊んで欲しい年頃なのか家族の顔を見るといつもきゃんきゃんと吠え立てる。
そんな様をかわいらしいなぁと思いながらも、時間がないことを思い出して、庭先から勢いよく自転車で飛び出した。



終わり。ただの朝の風景なのでオチは無し。

            _      ‘ー’   (⌒)
.        ,-、       //⌒   /     (こ○こ)
       てOう      〈.::.{  __, ベ.ー-<   ‘ーヘ_ノ
       ‘ー’      ,ゝ'´.::.::.::.::.::|.::.::.::.::`丶、
              / :.::.::.::.::.::.::.::j.::.::.::.:: く ̄
          {ヽ   ,'.:/.::.::⌒/|.::.::ハ⌒.::.::.:ヽ ハ
          ∨\_ {/.::.::/:./ |::/ ヽ\.::.::|.::V }  ららら、コッペパン♪
.          / / ∨イ.::/≡≡l/  ≡= ハ.:.|ヽ「∨
            ヽ_{     |.:ハ:::::: 、_,、_, ::・{:.? ∨
             \.  |ヘ.::.:l、 _(_ ノ_ イ.::|  /
          /.::.\ ヽ::|   ∨{  / |.:/ .xく
          /:/.::./\ ヾ\ 「] /| ノ'/.::.::l
        /.::./.::./.::.::.: _}   |lヽV/ l|r'´.::.::l.::.|
          l_;斗-く :.::.::. 〈 j   >ω<.| :.::.:: l.::.|
         V`ーく¨ヽ.::j≧ヘ  /  ∧ }| :.::.:: l.::.|



EDIT  |  02:36 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.20(Tue)

小説風に日記書いた 

その日僕は、虫歯治療のために家の近くにある歯医者に行った。
虫歯治療が終わると、待合室で支払いの呼び出しを待ちながら、さきほどまで行われていた治療の内容を思い出して、「今日はあまり痛くなくてよかった」などと考えた。
「中村さん」という女性の声に反応した僕は、手にもったばかりの少年ジャンプを棚に戻し、重い腰を上げてカウンターへと向かう。
窓口ではマスクをかけた30代半ばと思しき看護婦が待っていて、僕はもう少し若くて美人だったらこの歯医者に来るのも全く億劫にはならないんだけどなと思った。
看護婦に代金を渡し、次回の診察日と時間を指定して、ありがとうございましたと挨拶してからカウンターを離れた。
そのまま僕はふらふらとおぼつか無い足取りで出口へと向かい、はいていたスリッパを返却用の機械の中へと吸い込ませてから、重量感のあるドアを押す。
開いていくドアの隙間からは夜風が吹きつけて、僕の腕を少しずつ冷していく。
押し切って表へ出ると、体にひしひしと感じる痺れに身をすくめながら空を見た。
すでに灰色がかっていた空がこぼれた溜息の白さを一層深めていき、季節特有の乾いた空気の中に浮かぶ雲は半分になった月を透き通らせていた。
悴む手をポケットに突っ込んだまま僕は空を見上げ続ける。
今日の診察は本来ならば母親に送り迎えをしてもらうはずだったが、最近事故を起こした
姉の送り迎えでまだ来られないらしく、不本意ではあるが僕は歩いて帰ることにした。
これから診療者が増えるであろう時間帯に、貴重な席を人待ちで使うのは忍びない。
ひとしきり天然のプラネタリウムを楽しんだ僕は、ゆっくりと歩道へと向かった。
僕の家は、歯科医院から見える山を越えたその向こう側にある。と言っても距離的にはそう大したものではなく、歩いて20分といったところだろう。いくら田舎とはいえもう大分舗装も進み、移動に関しては不便というものはなくなっている。
僕はその家へと帰る道の途中を、歯からタップ音をさせながら黙々と歩いた。
ずっと歩いて途中にある交差点(大変小さいものだが)を抜けると、そこからは狭い田んぼ道が続く。
この田んぼ道、山の向こう側から歯科医院のある道まで行こうとするとここを通るのが一番近いという関係からか、非常に車通りが多い。
しかし狭いので車と歩行者はすれ違って通ることはできず、かち合った場合は歩行者が横の田んぼまでのかなければならない。
僕がその田んぼ道に入って少し歩くと、案の定向こうから蜘蛛の足のように放射線状にのびた光がこっちに近づいてくる。
光が車のヘッドライトだと確信できる距離までくると、僕は早めに田んぼの方へと退避した。この暗さでは車体の大きさが判別しにくいので、こういう場合は早めにのいておいてどういう場合にも対応できるようにした方が懸命なのだ。
無事車が通過して、僕はまたゆっくりと家路を辿っていく。
そのまま無心で歩き続けると、ようやく山が見えてきた。
この山は山といってもとても低く、オマケにちゃんと道路も通っているので越えるのはまったく困難ではない。困難ではないのだが、ここで一つ問題がある。
山道を遅い時間に通るのは、意外に怖いのだ。
以前ディズニーの映画『白雪姫』を観た時、白雪姫が森へと迷い込んだ際木々のざわめきに恐怖を感じてパニックを起こすというシーンがあった。
小さかった当時はなぜこの程度でパニックになるのかと不思議に思ったものだが、いざ自分がそういう立場になるとこれがまたよくわかる。
じょじょに近付いてくる木々は、目の前にするとまるで恐竜か何かのように恐ろしく見え、力強く生い茂った枝々は僕の体を絡めとろうとするように感じる。
慣れた今だからこそ一応平然とした顔で通ることもできるが、引っ越してきた当時は怖くて震えていたものだ。
そんな情けない思い出にしばし苦笑しながら山道を歩くと、今度は滝が打っているような力強い水流の音が聞こえた。
山をぬけると次は川、これまた都合よく揃っているものだなぁと思いながら、山を越えて
すぐにある橋を渡る。視線を横に向ければ、夜に青ざめている雑草の林の下で、背の低い川が唸り声を上げながら流れていた。
この川は浅いが、しかし水の流れは意外に強い。川を眺めていると、今度は夜遅くに散歩
したきり帰ってこない僕を、祖母が川で自殺したんじゃないかと心配ていたことを思い出した。全くおかしな思い出には事欠かない町だと思いながら、またゆっくり歩を進める。
橋を渡ってアスファルトの道を降りていき、そのまま突き当たりを左、まっすぐ進んで、次は突き当たりを右へ、すると僕の家が灰に染まった空からぽっかりと浮き出ているのが見えてくる。
また祖母に殺されているんじゃないかなんて思いながら、そのまま家へと向かって歩いていくと、この町に来てもう一年を過ぎるんだなと、ふいに思った。
家の前へとつき、すっと見上げれば、自分の帰る場所がある。
ポケットから両手を取り出して息を吐きかけると、温もりが悴んだ手の中でゆっくりと馴染んでいく。
そのまま少しの間半月の空を見上げて、僕は今までの道と同じゆっくりとした歩調で、家へと入った。
EDIT  |  23:53 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.20(Tue)

トリハピ二話途中まで 

第二話・ROCK THE ROCK THE ROCK ROCK ROCK(途中まで)

「あの・・・聞いてます?」
全てがしんと静まりかえり、まるで二人だけしか世界には存在しないかのよう。
見慣れた路地に吹く冷ややかな風とは正反対の、どこか生ぬるい、手の甲を撫でて
いくようないやな風が、さわさわと吹いている。
目の前には銀色の銃口が光り、その奥にはサングラスに隠れているにも関わらず、
まるで刃物か何かのように歪んだ光を灯す視線がある。

「何って。そもそもお前に説明してわかんのかよ」
かなり信じられないが、恐らく本物の神父ではあるのだろう目の前の男が、
低く呟いた。
その声はまるで地獄の底から這い上がってくるかのように太く、強い声である。
「そもそも、お前ずい分と落ち着きすぎだろ。普通はもっと混乱するぜ」
神父はもっともなことを言い、何とも複雑そうな顔をした。
「いや、なんていうか。むしろ混乱しすぎて冷静っていうか、180度の回転が
 勢い余って360度というか・・・」
こちらも冷静なようでやっぱり混乱しているらしく、わたわたとした態度でおかしな
返答をするのみである。
「まぁいいわ・・とりあえずそこ入れよ」
神父がさっき異形と会った裏路地を顎で指し、オレは思わず「えぇ?」っと唸った。
「何だよ、イヤなのかよ」
「いや・・・だってさっきあんなのと遭遇しちゃった場所ですよ・・・」
「あぁ?テメェ今冷静なんだろ?360グルっと回ったんじゃねーのかよ」
「いやまぁそれはそうなんですけど・・・」
うん、このチンピラな喋り方といい、全くデリカシーないとこといい、やっぱ
この人はさっきのと同レベルかもしれん。話が通じないレベルが。

「何見てんだよお前、いいからさっさと入れ、最低ここよりは安全だろ」
「わかりましたよ・・・」
疑念の篭った視線に気づいたのか、神父がオレにどやしつけ、オレもまぁ確かに
ここよりはマシだと思って裏路地へと恐る恐る足を運んだ。

裏路地は一瞬にして風景が変わってしまった表の路地とは違い、恐らく入った時と
大して変化はしておらず、不安だった気持ちが少しだけまぎれた。
何にもない暗いスペースに、ゴミ箱なんかが置いてあったりして、その奥は
コンクリートの行き止まりになっている。
沈むような黒の世界は、しかし表の不自然なぼやける光の中よりも落ち着いた。
置いてあるゴミ箱の上にどしんと腰を下ろした神父は、足を組んでオレを睨んだ。
唯一の座れる場所を取られてしまったオレは、仕方なく壁によりかかって腕を組んだ。
こういう時はオレの方に席をゆずるのがマナーだろうが。
「おい」
「あ・・・はい?」
「何かお前落ち着いてるみたいだから・・・結構足早に説明するけどいいだろ。
 ぶっちゃけそんな余裕もねーんだよ」
「でしょうねぇ・・・オレもこんな余裕ぶっこいてていいのかなーって思ってた
 ところです」
「いや良くはないんだけどな」
「ですよねぇ」
お互いにはっはっはなんて笑いながら、本当にありえないレベルの場違いな会話を
する。さっきまでの緊張感は一瞬にして崩壊しきってしまった。
いや、んなわけないんだけどね。
口から漏れる軽快の笑いの中でも、今だオレの手はぶるぶると震えて、顔からは
氷を押し付けられたみたいに冷たい水がいやというほど滴り落ちていく。
「魔法使いってさ。いると思うか?」
神父が、うつむきながら新しいタバコに火をつける。
もくもくと流れる煙は、本来ならばとても緊張感のあるこの場を、まるであざ笑っているかのように、ゆらゆらと空に消えていく。
「魔法・・・使い・・・ってあの、童話とかに出てくる?」
神父のあまりに突拍子のない質問と、こちらの内心と正反対な本当に落ち着いた態度に、頭がくわんくわんと混乱するのに耐えながら、必死に返答した。
魔法使い?何言ってるんだ?意味がわからない。
いや、あまり深く意味を考えたくない。何故なら、今のこの状況は正に、そういうものと
密接に関係があるような状況だからだ。

「魔法使いって・・・あの・・・えと・・・」
「まー待てよ。何かそっちもやっぱ混乱してるっぽいし、はっきりと要点から言うわ」
とにかく自分の疑問を少しでも解消しようとするオレの言葉を、神父はめんどくさいという風に頭をぽりぽりと掻きながら遮った。
「要するに、最近の通り魔とさっきの怪物君は、魔法使いの仕業ということなわけ」
手を組んでこちらにぐっとこちらに身を乗り出した神父は、「わかる?」なんて付け足しながら、オレの目をじっと見つめた。
「魔法使い・・・まほ・・・まほつか・・・」
思わず、脳がショートしてしまった。
「戸惑うのはわかるんだがな。まーできるだけ落ち着いて聞けよ。オレが言う魔法使いってのは、お前らが知ってるようなおとぎの国の胡散臭いフード被ったやつとは違うが」
「えと・・・つまり・・・?」
「この世界にある一種の超常現象を操作する人間。一般的には恐らく超能力者とか、
 あるいは場合によって聖人なんて呼ばれたりする人種だ」
「超能力者・・・?」
いきなり展開されるありえない会話に、焼け切った脳がさらにぼうぼうと炎を上げる。
さっきまで不思議と落ち着いていた気分は、やっぱりただ混乱した脳が精神衛生上のために感覚を麻痺させていただけだったようだ。
「一般的には正に非現実的な話なんだろうけどな。そういうのは実際にいるんだ。
 魔術、化け物、吸血鬼、その他もろもろ。まぁ、たぶん一般的にいうそれらと実際のもんはずいぶんと違いがあるみたいだけどな。ほら、魔女狩りって聞いたことあるだろ?」
「魔女狩り・・・えと、それで神父なんですか?」
「そそ、教会・・・ってかカトリックは、もう気が遠くなるような昔からそんなやつらと
 戦ってきた。当然ながら非公式にな。そして今回の魔法使いによる連続殺人事件・・・」
魔女狩り、その昔、人々に魔女だと噂された人々が、キリシタンによって徹底的に
処刑された出来事。しかし、その処刑された人のほとんどが、魔法なんていうものとは
なんら関係のなかったという出来事。
そう、学校の授業なんかでは、説明された。
「いたんだよ。特に魔女狩りが行われた15世紀初頭に、確かに魔女・・・魔法使いは
 存在した。後半になると魔女かどうかの真偽が曖昧になり、無実のものが処刑される
 ことが多くなったが。行われた当初はかなりの数の「魔法使い」がいた。
 いや、正確には今も確かに存在している。少数だが、確かにいるんだ。魔法使いは」
「それで・・・その中の一人がこの事件を・・・?」
「ま、そゆこと」
魔法使い?カトリック?魔女狩り?・・・ほんの一時間前まで、オレの世界は他となんら
変わりのないものだった。全然普通のものだった。決しておかしくないものだった。
意味がわからない。こんなファンタジー。こんな異常性。こんな・・・
そこで気づく。一つだけ、一つだけ、この異常な展開の中で、一つだけオレの身近な
ものがあったことに。
「あの・・・一つ、聞いていいですか?」
「ん?」
あまりの驚きに全く質問ができず、神父の言葉に聞き入っていたオレが急に言葉を
発したのが意外だったか、神父が少し驚いた様子で反応した。
「何だ?」
「さっき何ですけど・・・化け物が出る前の・・・オレが思わず逃げちゃった時の」
「ああ。お前こっちが気さくに話しかけてるのにいきなりダッシュするからこっちが
 焦っちまったあれね」
「あ・・・えと・・・それで・・・」
「それで?」
「なんで、私の名前を?」
その言葉を言った瞬間、少しだけ、空気がしんと張り詰めた。
神父の表情が、獲物を狙う獣のような、そんな鋭い顔つきに変貌する。
それは、確かにオレが、核心へと手を触れた証拠だった。
「そう・・・そうなんだよな。そもそも、『なぜこの事件は起こったのか』・・・つまり
 『なぜにこの場所で連続殺人事件は行われたのか』・・・オレがなぜ、本来ごくごく
フツーの女子高生であるお前を知っていたのか」
神父の視線がきゅうっとすぼまっていくのを感じた瞬間。

「そうだね、まずはそこだよね。なぜこの事件は起こったのか」
知らない男の声が、聞こえた。

神父は少しもあせりを感じさせない流れるような動作で、ポリバケツを蹴りだすように
飛び降り、瞬間的に左の腰に刺さった銃を、右腕を体に這わせるようにして抜き出す。
そしてそのまま裏通りの入り口に向かって、真っ直ぐに銃を突き出した。
オレはそんな神父とは裏腹に、びくっと体を震わせて縮こまってしまう。
「なんだよ、意外にお早いお着きじゃないかよ。『無限回廊』」
ニィっと右の唇を吊り上げさせて、神父が笑う。
「いやいや。自分の使い魔がなぜかいきなり何者かに突き殺されたら、誰だって
気づくでしょう?ねぇ、ハイル・アヴァロン」
神父の名前だろうか、恐らく男性と思われる名前を、その声は呼んだ。
ぼうっと、表通りの灯りに映し出されて、一人の男の姿が入り口の暗闇に現れる。
染めたような真っ白な短髪と、すっと伸びた切れ長の目、それに馴染むように
黒のズボンから裾をはみ出せてて入る白いYシャツが印象的な男性。
「ふぅん。その子が悪魔憑きの子ですか。うんうん。中々かわいくてよろしい」
ニコニコと、何とも人の良さそうな顔して笑う。
「あんた・・・あんたが・・・!」
「どうも始めまして。そこの人は無限回廊なんて呼んでますがね、それは教会が
 勝手につけた名前なんですよ。本人達はシャレでつけたつもりなんでしょうがね、
 全くセンスがない。本当は、仲間内ではこう呼ばれてるんですよ」
男はそのまますっと左手を前に出し、パチンと指を鳴らす。
「妄想世界(スウィート・ファンタジー)なんてね。洒落が効いてるでしょう?」
裏路地がざわざわとはためき合い、少しずつ歪んでいく。
壁が、地面が、まるで水の中に溶け込むように、少しずつ霧へと還っていく。
「な・・・何んだよ・・・これ・・・」
それはあまりにも現実離れした光景。
自分が今いる場所が、溶けるように消えていくのに、オレの脳がまたもエンストを
起こしそうになる。
必死にパニックを起こしそうになる頭を押さえつけ、この光景の中でこいつはどういう
表情をするのだろうかと、自分の前にいた神父へと目を向ける。
神父は、笑っていた。
両の唇を吊り上げ、サングラスの隙間から見えるその目は、獣のような攻撃的な青を
した瞳が嗤っている。
ぞっとした。
そして思う、ああなるほど、この神父も、やはりこういうものなのだと。
「僕の魔法は世界の創造」
男が、まるで酔いしれるように、消えていく世界の中で胸を反らせて詠っている。
「僕はね、昔からこの世界が嫌いだった。母親は僕を産んですぐに死んだし、父親
 は幼い僕をひたすらに犯し続けた。好きになった幼馴染は心からの告白を汚らわしいと
言って突き放したし、せめて必死に勉強して良い学校に行こうとした時だって、
結局はまるで努力もしないような人間の方が優れていて落とされた。
 くだらないかい?そうだろうね。君達はそうかもしれない。けれども、僕はそれで
 絶望した。心の奥底からね。・・・その日々の中で、僕はこの力に目覚めたんだよ」
詠い終わり、男は酔いしれた瞳をオレ達に向ける。
その目はすでに常人の目ではない、常軌を逸した、完全な狂人の瞳。
けれども、オレは、なぜかその瞳を見て、畏怖も不快感もなかった。
ただ、何となく、ほんの少し、近いように感じた。

「おい、俺は別にてめぇの変態ポエム聞きにきたんじゃねぇぞカス」
神父が、心底楽しそうな表情で、男へと悪態をつく。
右手に構えた拳銃は、今にもその引き金を絞られそうな緊迫感に包まれ、神父の
心の高揚を明確にしているようだった。
「そういや、てめぇオレの名前知ってるみたいだったな。何だ?オレもずい分と
 有名人になったのか?」
神父がまたもへらへらと笑いながら、酔ったような足取りで男へと一歩、近づいた。
二歩、三歩、四歩、泥酔しきったように、歩を進めていく。
「そんなそんな。こっちの人間であなたの名前を知らない者はいないでしょう。
 しかしそのあなたがなぜこんな辺ぴな街にいるんでしょうね?悪魔憑きのその子を
 追ってきたとしても、少し早すぎでしょう」
男もまた、つられるように神父へと近づく。こちらは優麗に、モデルか何かのような
足つきで歩んでいく。
「何、ずい分と前からここに住んでてな。ま、ちょっとした隠居ってやつか?
適当に仕事しながらスローライフでも送ろうかと思ってね。つっても全然暇なんか
ないんだけどな。今回もまた面倒くさい仕事やってるしよ」

オレは目の前で起こる異次元な出来事と、楽しそうに話し合う二人の男を見つめながら、
ただひたすら思考する。
一体何が起こっているのかと。
思考の中に、一瞬、針が刺さる。
さっきから続く会話の中に、違和感を感じる。
「悪魔憑きって・・・何?」
過呼吸寸前なまでのプレッシャーに何とか耐える。
必死に奥歯をかみ締めながら、全身の毛が逆立つのを堪えて、オレは二人の会話の中へ
割って入った。白髪の男へと近づいていた神父は、ちっと舌打ちをして怪訝な顔でオレの
方へと視線を向けた。






こっから急に書けなくなったので、続きはまた今度に。
すぐ書きまっす!
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2007.11.18(Sun)

お茶濁し:水猫のとある日 

「さて、君。ルサンチマンというものを知っているかね」
足元をくすぐる隙間風と、密封されたペットボトルの中のような、じめじめとした
湿気に包まれた部屋。
蚊の鳴くような音を立てながら光る電灯にぼかされながら、この部屋で唯一外の様子を
伺うことのできる小さな小窓が、部屋の真ん中で椅子に座っている僕にはよく見えた。
「ルサンチマン、ですか?大学の講義で聞いたことのあるような無いような」
少し前まで通っていた大学。そこで取っていた心理学の講義の内容をかすかに思い出し
ながら、僕はくぅっと首を捻った。
「ルサンチマンというのはね、デンマークのとある思想家が確立した、哲学上の概念さ」
僕ははぁそうですかと短く呟き、自分の正面に座り少し得意気な顔をしている人物の顔を、この
部屋に入った時と同じに、まじまじと見つめた。
首筋で短く切りそろえられた赤い髪、こちらの真意を見透かすように見つめる切れ長の目、愉快そうに右端を吊り上げている唇には、一見乱暴そうに塗られた真紅の口紅が光を反射している。
「本来弱者とは、強者のことを恨んでいるものだ。たとえ全く闘争心が無いように見える人物
 も、それが弱者であれば、いつかは自身の弱さに絶望し、強者に嫉妬する日がくる。
 ルサンチマンとは、その弱者による強者への嫉妬そのものを指す言葉なんだよ」
「つまり、弱い者が抱く強い物への嫉妬心……弱者である現実への不満ですか?」
「鋭いね。つまるところそういうことだ」
赤髪の女性は、何が楽しいのかニタニタと笑いなが、身を乗り出して僕と話を続けた。
しかし当の僕は一体この会話になんの意味があるんだろうということに頭を働かすのが忙しくて、とても楽しくおしゃべりをしている気にはなれない。
「それで……あの、そのルサンチマンが一体なんだっていうんですか?」
あまりに要領をえない会話に、さすがに自分のしびれが切れてきた僕は、目の前の女性にできる
かぎりの強気な態度で聞いた。
女性は呆れるようにため息をして、椅子の背もたれへとよりかかりながら腕を組んだ。
「ルサンチマンとはね、拘束された者の感情なわけだよ、身動きの取れない、どうしようもない、
 そんな救いの無い弱者の感情なんだよ。しかしね、私は思う。ルサンチマンは、人間の動力源とはなりえるのではないか。身動きの取れない弱者は、その内に秘めるルサンチマンとニヒリズムにより、
 ある種の『行動』をとることができるのではないか、とね」
女性は話についていけない僕を気にする風もなく、早口でそう言った。
そして思わず「どういう意味ですか?」質問しようとしたその口を、女性は真っ白な指で
そっと押さえた。
「どうやら君はずい分と鈍感な人みたいだからね。この際、はっきりと言おう」
女性は椅子をかたりと鳴らしながら立ち上がり、そのまま顔をキスができそうな距離まで
近づけた。
「君こそ今、その『行動』がおこせる人間だと思うのだがね」
久方ぶりに冷えた鉄格子から出たその日、僕は不思議な女性と出会った。
不思議な不思議な、魔女と出会った。
EDIT  |  23:11 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.14(Wed)

ラジオの日変更 

何かみなさん日時の具合が悪そうなのです日を早めます!

11月16日金曜夜9時30分

お前ら遅れるなよ!!


ラジオ情報をまだ見てない人は↓の記事を読んでね!
EDIT  |  18:46 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.14(Wed)

冬と言えばラジオですよ! 

タイトル:冬で山とくりゃスキーに温泉ゲレンデに恋の花が咲いたり
     混浴でドッキリしたり湯煙の向こうに美女の全裸殺人が
     見え隠れするドキドキハラハラなシチュエーション!
     だがそんな生温げな展開は許されないし似合わない
     目指すはアクションのちバイオレンスところにより人間
     ドラマ方面の雪山なのに暑苦しいストーリー展開です
     銃声こだまし吹雪が吹き荒れ雪崩がドシャーで晴れ時々
     阿鼻叫喚なサバイバーが繰り広げられる
     次回は「寒が冬いぜ!!~遭難編~」ときたもんだ酸素マスク
     にピッケル持参でテレビの前に現地集合現地解散駄目じゃん
     あーそれとファンの皆様お待ちかね松屋が出ます松屋が
     いや全然エクセルサーガとか関係ないですよマジで


ラジオ放送所:http://sinkukawaisou.radilog.net/


日時:11月17日土曜夜9時30分から


実況場所:http://www.mmm.ne.jp/~sousou/eva/chatmanner.html


注意事項:おやつは300円まで。ハバネロ禁止。飲酒推奨。暴走推奨。
     メイリエをいじめないメイリエをなじらないメイリエに石を
     投げないメイリエに意思を託さないメイリエに医師を紹介
     しない。


         以上。集え同士!詠えヘルメスの鳥!
EDIT  |  01:07 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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